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冷房の運転時間を意識して自己消費を減らしましょう。長崎県Y様邸(光熱費¥-16246、PV容量4.84kWh)のケース

- コンサルティング概要
- Y様のプロフィール
- 年間光熱費の推移
- ゼロハイム博士による分析
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ パルフェJX
- ■延べ床面積137.21m2
- ■太陽光発電4.84kw
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
- ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ
- ■年間光熱費 ¥-16246
- ■年間売電代 ¥-95899
- ■年間買電代 ¥79643




ゼロハイム博士による分析

● Y様の光熱費分析にあたって

グラフ上で示している平均値は 太陽光発電システムの搭載容量4.1kW相当の値です。 Y様は4.82kwですので、約0.7kW相当 (年間光熱費で約18、000円)有利になるのが基準値と考えてグラフを見て下さい。
家電照明の分析
平均に比べ、月約3000円の省エネ効果が表れています。
5・6、10・11月において、平均値より月約4500円程度光熱費が抑えられています。このうち1500円程度は太陽光発電システムの搭載容量による差ですが、それを差し引いても月3000円程度が、Y様の省エネの効果だと言えます。
冷房の分析
8月の日中の冷房使用が若干多いように見受けられます。
8月の光熱費が突出しています。売電代が平均値よりかなり低下しており、発電した電力が昼間の自己消費に回っていることが分かります。この事から、日中の冷房使用が多くあったと推測されます。
暖房の分析
冬季の光熱費がやや多いようです。
年間を通して平均以上の省エネレベルを保っていますが、冬場の光熱費・売電代・買電代は平均値との差が若干縮まっています。これは、暖房の使用が影響しているかと思われます。
上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

光熱費ゼロを達成されていますが、さらなる改善を目指すならば、ポイントは冷房にあります。時間帯別契約の場合、昼間の電力単価が高いので影響が大きくなります。冷房を運転する時間を意識して調整すれば、おのずと光熱費に効果が表れてくるはずです。

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