実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

夏の昼間の冷房節約が大きなポイント埼玉県S様邸(光熱費¥76812、PV容量3.00kWh)のケース

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ パルフェSE
  • ■延べ床面積100.12m2
  • ■太陽光発電3.00kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 電気機器以外
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥76812
  • ■年間売電代 ¥28727
  • ■年間買電代 ¥105539

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

● K様の光熱費分析にあたって

売電代が低いのが気になるところです。
1、2月も含め年間を通じて少ないのであれば機械のトラブルも考えられます。

家電照明の分析

昼間の使用が多く、光熱費に影響しています。

春・秋において、買電代が平均よりやや少ないことから、夜間における省エネに努力されていることが分かります。
一方で、売電代は平均より低く、昼間の使用が多いことを示しています。
光熱費収支が平均より 下回っているのは、売電代が少ないことが影響しています。

冷房の分析

昼間の使用をいかに節約するかがポイントです。

平均と比べてみると、冷房の使用がかなり頻繁なのが分かります。
オール電化では、特に夏の昼間の電力単価は高いので、この時間帯の節約が経済性アップの大きなポイントです。
グラフからも、売電代が低く、昼間の消費が頻繁なのが分かります。少し意識してみる必要がありそうです。

暖房の分析

夜間の使用が良く抑えられています。

冷房とは逆に、暖房の使用は抑えてあります。特に買電代が低く抑えられており、夜間における省エネが成果に結びついています。
12月だけが増加しているのが分かります。これはクリスマスの電飾などの影響と推測できます。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

売電代が年間を通じて常に少なめです。今後の省エネについては、夏の冷房がポイントであると言えます。昼間の冷房使用を意識するとよいでしょう。

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