実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

夏の昼間の冷房消費を抑えましょう!山口県U様邸(光熱費¥-31976、PV容量4.00kWh)のケース

U様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ JパルフェAX
  • ■延べ床面積134.57m2
  • ■太陽光発電4.00kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-31976
  • ■年間売電代 ¥97032
  • ■年間買電代 ¥66353

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

家電照明の分析

かなりの省エネを達成できています。

全体的に売電代が平均より高くなっており、昼間の消費電力を抑えていることがよくわかります。

冷房の分析

7月の消費電力が増加しています。

7月は、売電代が急減していることから、昼の消費電力が増えたことがわかります。日射量が少ないことに加え、冷房も増加したであろうと推測できます。
8月は逆の傾向ですが、買電代も減少しており、夜間の消費電力も減少したと読み取れます。
このようなグラフの増減は、長期不在の場合に頻繁に見られます。

暖房の分析

12月の消費が多いものの、暖房費全体としては大変優秀

12月だけ、光熱費が大幅に増加しています。これは暖房による要因とも、クリスマス等の飾りつけによる季節要因とも推測できます。
全体としては、平均に比べ非常に光熱費が少ないことが分かります。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

太陽光発電システム搭載容量4.0kWとしては、大変立派な結果です。
U様のようなケースでは、今後も省エネに心がけ続けていくことがポイントです。

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