実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

運転時間、温度設定をチェックしてみましょう。大阪府N様邸(光熱費¥247974、PV容量4.20kWh)のケース

N様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ グランツーユー
  • ■延べ床面積227.72m2
  • ■太陽光発電4.20kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥247974
  • ■年間売電代 ¥24766
  • ■年間買電代 ¥272740

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

● N様の光熱費分析にあたって

売電代が年間を通じて平均値より少ないですが、N様の場合、発電電力の多くを自己消費しているので、売るための電力量が少なくなっていると考えられます。

家電照明の分析

昼夜ともに使用量が多いようです。

年間を通じて買電代、売電代ともに平均値より上回っています。
消費電力の多い機器が常時運転されてる可能性も考えられます。
特別な機器をお使いでしたら、消費電力のチェックをお勧めします。

冷房の分析

特に夜間の使用量が多いようです。

6,11月が買電代の最低値ですが、これに比べた夏の増加分が夜間の冷房によるものと考えられます。夜間における冷房の消費量もかなり多いと推測できます。

暖房の分析

暖房も夜間の使用量が多いようです。

同じく6,11月と比べた冬の買電代の増加分は、夜間の暖房による影響と考えられます。2?4月も多いようですが、12,1月がさらに増加しています。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

N様は、エアコンによる個別間欠冷暖房を使用されているということですが、光熱費から 推測しますと、24時間空調に近い運転がされていると考えられます。
運転時間、温度設定などチェックしてみてください。加えて、前述の家電照明でのチェックもお勧めいたします。

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