実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

夏場の冷房を意識しましょう。和歌山県S様邸(光熱費¥-10795、PV容量4.80kWh)のケース

   

S様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ パルフェ 
  • ■延べ床面積128.39m2
  • ■太陽光発電4.80kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-10795
  • ■年間売電代 ¥77641
  • ■年間買電代 ¥66846

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

● S様の光熱費分析にあたって

2006年の5?7月は天候不順により日射量が例年より少ないことがわかっています。この時期の売電代が低いのはこの影響です。

家電照明の分析

省エネの成果がよく表れています。

春・秋において常に買電代が平均より低いです。
このことから、Sさまの昼夜通しての家電照明における省エネ努力が読み取れます。

冷房の分析

夜間の冷房の運転時間を見直してみましょう。

春・秋に比べ、7・8月の買電代が少し高くなっています。
これは冷房使用の影響かと推測しました。この程度ならば平均的な上昇幅ですが、夜間の冷房の運転時間を見直し、運転時間を意識してみることで、さらに買電代が抑えられるはずです。

暖房の分析

よく節電できています。

春・秋と比べ、買電代がほとんど増えていないことから、大変よく節電ができていると分析しました。ぜひこのペースを保ち続けてください!

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

今後さらなる省エネを目指すなら、夏場の冷房を意識することがポイントです。
少し意識するだけで光熱費削減が期待できるでしょう。

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