実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

光熱費削減への近道は暖房節約!三重県K様邸(光熱費¥47946、PV容量5.47kWh)のケース

   

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ パルフェ 
  • ■延べ床面積125.4m2
  • ■太陽光発電5.47kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥47946
  • ■年間売電代 ¥93594
  • ■年間買電代 ¥141540

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

2006年の6、7月は例年に比べて日射量が少なかったことが、気象庁のデータからわかっています。
この影響で、初夏の売電代が低くなったと考えられます。

家電照明の分析

平均的な電力使用量です

春(5、6月)・秋(10、11月)の買電代は平均値とほぼ同等の値です。
このことから、家電照明に関しては平均的な電力使用量であると分析できます。

冷房の分析

夏季の冷房使用は平均よりやや多いレベル。

7?9月の買電代が平均より高くなっています。
これは、冷房の使用により買電代が増加したためであると考えられます。
したがって、冷房の使用は平均よりやや多いといえます。

暖房の分析

平均よりやや多いです。蓄暖の使い方に気をつけて。

冷房同様、1?4月における買電代の平均との差は、暖房使用による増加分であると考えられます。Kさまに限らず、蓄熱暖房機は細かい温度調整ができないため、暖房費は高めになる傾向があります。やや注意が必要です。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

暖房の節約が、光熱費削減へのいちばんの近道だと思われます。特に、初春になっても買電代の平均値との差が縮まっていないことから、4月頃にも必要以上に暖房を使っている可能性が考えられます。
三寒四温の時期は、蓄熱暖房機の設定を弱にしておき、それで寒い日だけエアコンで調節するとエネルギーに無駄が出ません。

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