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家電照明の電力消費の削減を意識しましょう!栃木県K様邸(光熱費¥13250、PV容量4.3kWh)のケース

- コンサルティング概要
- K様のプロフィール
- 年間光熱費の推移
- ゼロハイム博士による分析
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ パルフェ
- ■延べ床面積156.80m2
- ■太陽光発電4.3kWh
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 電気機器以外
- ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ
- ■年間光熱費 ¥13250
- ■年間売電代 ¥87084
- ■年間買電代 ¥100334




ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

7月の売電代が低いのは、日射量が少なかった影響だと考えられます。日射量の確認の仕方について、詳しくはゼロハイムFANサイトの記事「わが家の発電量理論値」を参考に、気象庁データを確認してみてください。
家電照明の分析
平均的な使用量。春・秋で若干変化?
冷暖房を使用しないとする春・秋の買電代は、ほぼ平均値と同じ程度です。このことから、家電照明の使用は平均レベルであると言えます。
ただし、細かく見ると、春の値は平均よりやや高め、秋の値はやや低めになっていることから、春と秋で何か家電の使い方が違ったのではないかと推測しました。それを振り返り、今後の省エネ生活のヒントにしてみてください。
冷房の分析
猛暑でも、冷房をしっかりコントロールできています。
07年の夏は猛暑だった影響で、冷房使用により買電代が激増したユーザーが多いのですが、K様の場合はそのような増加が見られません。
このことから、冷房の使用の仕方をかなり意識的にコントロールされていることがわかります。大変すばらしい成果です。
暖房の分析
冬季の寒さにもかかわらず、しっかりと省エネ!
冬場の買電代は平均より少なく抑えられており、省エネの成果が読み取れます。栃木県の気温の低さを考慮すると、暖房費は非常に少ないと言えます。
上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

光熱費ゼロを目指すには、毎日の家電照明の電力消費を削減していく必要がありますが、いまの光熱費でも十分なエコ生活だと言えます。
2008年度は、前年同月の買電代を超えないように意識して、できるところから省エネを積み重ねて行くと良いでしょう。

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