実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

家電照明の省エネが光熱費ゼロ実現への近道!
愛知県Y様邸(光熱費¥7217、PV容量6.4kWh)のケース

   

T様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ パルフェSE
  • ■延べ床面積 156.61m2
  • ■太陽光発電 6.4.kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 電気機器以外
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥7217
  • ■年間売電代 ¥122350
  • ■年間買電代 ¥129567

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●Y様の光熱費分析にあたって

8月の買電代データ入力がありませんでしたが、7、9月の値より8月は9000円弱程度になることが過去事例より推定できましたので、それを前提に分析させていただきます。

家電照明の分析

平均的な使用ですが、省エネレベルは上昇中!

冷暖房を使わないとする春・秋において、買電代がほぼ平均値と同等であることから、家電照明については平均的な使用状況であると言えます。ただ、06年10・11月に比べ、07年5・6月の買電代がやや下がっているので、06年度よりも07年度の方が省エネができていることがわかります。このペースで省エネを進めていけば、さらに光熱費が改善する可能性があります。

冷房の分析

平均的なレベルです。

7・9月の買電代は平均と同じ程度です。8月の買電代も、9000円弱程度で平均と同じくらいではないかと推測いたしましたが、それが間違っていなければ、冷房の使用は平均的なレベルです。

暖房の分析

やや使用が多めです。ただし、季節的な要因の可能性も

12月に買電代が大きく上昇していることから、暖房の使用は平均より少し多いと分析しました。ただし、過去にはクリスマスの飾り照明などの暖房以外の要因によって、買電代が12月だけ単発で高くなる例もありました。Y様は1・2月が平均より低くなっていることから、その可能性も考えられます。12月の電気の使用状況を振り返ってみてください。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

光熱費ゼロ実現のためには、毎月の買電代が平均を1000円以上低く抑えられることがポイントになります。Y様の場合は、家電照明の省エネが大きなポイントだと思います。

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