実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

11月,12月の暖房の使い方を振り返ってみましょう!
福島県O様邸(光熱費¥-7023、PV容量4.1kWh)のケース

   

O様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ ミオーレ
  • ■延べ床面積126.86m2
  • ■太陽光発電4.1kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 つかわない

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-7023
  • ■年間売電代 ¥83202
  • ■年間買電代 ¥76719

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●O様の光熱費分析にあたって

気象庁のデータより、2007年初夏の日射量が少なかったことがわかっています。売電代はこの影響を受けていると考えられます。

買電代の分析

よく省エネできています

蓄熱暖房機の割引の効果も含めて、毎月の買電代が平均値を常に下回っています。家電照明をはじめとした各電気機器を省エネした成果だと思います。大変素晴らしいです。

売電代の分析

昼間、よく省エネできていることがわかります。

売電代が11、12月を除き毎月平均値を上回っています。このことから、昼間の省エネに力を入れたことがわかります。素晴らしい成果です。
6、7月に売電代が減少していますが、これは気象条件(日射量)によるものと考えられます。したがって、太陽光発電システムに問題があるわけではありません。

暖房の分析

11・12月の暖房の使い方を振り返ってみましょう。

冬季の買電代を見ると、毎月平均より大幅に低く抑えられています。このことから、暖房費用を節約していることがはっきりわかります。福島県は全国より寒冷な地域ですが、素晴らしい成果です。
ただ、11、12月の値が、前の1?3月より大きく増加している点が少し気になります。暖房の設定や暖房機器の追加がなかったなど、振り返ってみると良いと思います。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

2007年?2008年にかけての冬は寒いので、昨年より暖房費用は増加すると思います。平均値と比較しながら、コントロールすると良いでしょう。

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