実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

前年のデータと比べ光熱費削減を意識しましょう!
静岡県K様邸(光熱費¥2711、PV容量4.1kWh)のケース

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ パルフェSE
  • ■延べ床面積103.8m2
  • ■太陽光発電4.1kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 電気機器以外
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥2711
  • ■年間売電代 ¥71681
  • ■年間買電代 ¥74392

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

● K様の光熱費分析にあたって

06年8月?07年7月のデータで夏場データが連続していませんので、冷房の使用については判断が難しいです。
特に、07年夏は猛暑でしたので、07年8?9月の買電代は前年より悪化したと思います。その分を推定して分析しています。

家電照明の分析

よく省エネできています

春・秋の買電代が平均より1000円/月ほど低く抑えられています。このことから、家電照明の省エネに努力されていることがわかります。素晴らしい成果です。

冷房の分析

昼間の冷房使用が多かった可能性があります。

7月の売電代が他の月より大幅に低くなっていますが、この原因を現在のデータからだけでは特定できませんでした。
可能性としては、昼間の冷房の使用により自己消費分が増え、売電代が下がったことが考えられます。07年8月も同じように売電代が低くなっているのであれば、猛暑による冷房使用が主な原因であると特定できます。07年8月のデータを確認してみましょう。

暖房の分析

原油価格が高騰しているのでエアコンも検討してみて。

暖房が電気機器以外のものをお使いとのことですので、分析は控えさせていただきます。ただ、最近は灯油(原油)価格が急上昇していますので、エアコン暖房への切り替えも考えてみましょう。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

2年目以降は平均値と比較するよりも、ご自身の前年データと比べることが光熱費削減により効果的です。
前年と比べ、どの数値が改善され、どれが悪化したかをチェックして、日々の省エネに反映させてみるとよいでしょう。

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