実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

省エネの徹底で光熱費ゼロを実現!
茨城県M様邸(光熱費¥-5792、PV容量2.4kWh)のケース

   

O様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ セントワ
  • ■延べ床面積121.42m2
  • ■太陽光発電2.4kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■電気温水器
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-5792
  • ■年間売電代 ¥51527
  • ■年間買電代 ¥45735

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

買電代の分析

日常の省エネはほぼマスターできています。

2007年の1年間で、省エネできるところは、ほぼ極められたのではないかというレベルです。
2008年度の1-2月はわずかに値が上昇しています。寒かったので、その影響が出た可能性があります。

売電代の分析

07年は、前年の売電代を毎月上回る好結果!

M様は2.4kWの太陽光発電ですが3kWと比較されたほうが実態が良くわかります。
平均値より1000円/月ほど低いのが基準となります。1-2月 は平均より売電代が高くなっています。これは、暖房の使用が少なく、自己消費を抑えられたためだと考えられます。 前年の値と比較しますと、07年度の売電代は、ほぼ毎月において06年度の値を上回っています。電力の自己消費分の削減を徹底されてことがうかがえます。
また、年間の売電代の推移は、気象庁の日射量の推移と、ほぼ一致しています。このことから、発電機器は正常に運転していると言えます。

光熱費の分析

省エネの徹底で光熱費ゼロを実現!

M様のレベルまで、省エネを徹底されますと、光熱費は売電=気象条件日射量で決まってしまいます。そのため、光熱費ゼロになるならないはお天気まかせになってしまいます。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

自己消費量を削減する努力をされており、素晴らしい成果と言えます。特にアドバイスすべきことはありません。2007年度の買電代を基準にして、あまり増えすぎないよう、コントロールしてみてください。

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