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快適性と経済性のバランスをうまくとりましょう!
静岡県I様邸(光熱費¥-17733、PV容量5.07kWh)のケース

- コンサルティング概要
- I様のプロフィール
- 年間光熱費の推移
- ゼロハイム博士による分析
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ BJ
- ■延べ床面積145.95m2
- ■太陽光発電5.07kWh
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
- ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ
- ■年間光熱費 ¥-17733
- ■年間売電代 ¥104986
- ■年間買電代 ¥87253




ゼロハイム博士による分析

●I様の光熱費分析にあたって

07年の2・3月の静岡県の日射量は例年より多かったことが気象庁のデータからわかっています。
年間を通した売電代が平均を上回っていますが、その影響があったと考えられます。
買電代の分析
省エネできています。
春・秋の買電代を見ると、平均よりやや低く抑えられています。
このことから、家電照明の使用はよく省エネできていると言えます。
売電代の分析
かなり上手くコントロールできています。
07年の夏は猛暑だったため、冷房の使用により買電代が大きく増加するお客さまが多かったのですが、Iさまにはその傾向が見られません。冷房の使用について、かなり意識してコントロールされていたことがわかります。
暖房の分析
特に昼間の使用が節約できています。
冬季の買電代を見ると、平均より大幅に低く抑えられており、暖房費の節約に力を入れていることがわかります。
また、同様に売電代も平均より大幅に良い状況であることから、特に昼間の暖房を節約されていたことがうかがえます。
光熱費の上昇しやすい暖房をうまくコントロールされていることが、年間光熱費改善に大きく貢献しています。大変素晴らしい成果です。
ただし、07年1~2月が暖冬だったことが影響している可能性もあります。この冬も油断せず省エネを続けることが大切です。
上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

日常生活においては、今のペースを維持してください。暖房については、前年度が暖冬だったことを考えると、今年の冬は暖房費が増加し売電代が下がる可能性もあります。前年のデータと比較しながら、快適性と経済性のバランスをうまくとりましょう。

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