実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

暖房機器の燃料費を買電代に加算し、平均値と比較しましょう!
宮城県K様邸(光熱費¥-37174、PV容量4.01kWh)のケース

   

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ レクリオ
  • ■延べ床面積218.57m2
  • ■太陽光発電4.01kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 電気機器以外
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-37174
  • ■年間売電代 ¥88521
  • ■年間買電代 ¥51347

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

K様の場合は、暖房に電気以外の機器をお使いですが、グラフに表示される平均値はオール電化住宅の平均であり、条件が違うため単純比較はできません。その点はご了承ください。

家電照明の分析

かなり省エネできています。

買電代が、冷暖房を使わない春・秋だけでなく、その他の季節も低い値で抑えられています。このことから、家電照明の使用はかなり省エネできていると分析いたしました。
ただし、給湯をガスでおこなっている場合は、その費用を買電代に上乗せしてグラフを見る必要があります。

冷房の分析

大変素晴らしい成果です。

春・秋と比べて、夏の値がほとんど上昇していません。このことから、冷房の費用は大変節約できていると分析いたしました。素晴らしい成果です。

暖房の分析

売電代は、日射量減の影響が読み取れます。

暖房は電気機器以外をお使いですので、冬季の売電代についてのみコメントさせていただきます。
気象データにより、2006年の2~4月の宮城県の日射量は多かったことがわかっています。売電代が高いのはその影響を受けていると考えられます。逆に、梅雨どきは、日射量減少を受けてやや減少しています。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

暖房機器にかかった燃料費を買電代に加算してグラフをつくってみるとよいと思います。その値を平均値と比較することで、暖房の傾向や省エネポイントが見えてくるでしょう。

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