実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

家電照明の省エネがよくできています!
宮城県K様邸(光熱費\-35855、PV容量6.1kWh)のケース

   

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ グランツーユー
  • ■延べ床面積140.95m2
  • ■太陽光発電6.1kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 電気機器以外
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-35855
  • ■年間売電代 \127985
  • ■年間買電代 \92130

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

暖房は電気機器以外をお使いとのことなので、暖房についての詳しい解説ができかねました。何卒ご了承ください。

家電照明の分析

よく省エネできています。

冷暖房を使用しないとする春(5・6月)・秋(10月)の買電代を見ると、Kさまは平均より月あたり2000円弱平均を下回っています。このことから、家電照明はよく省エネできていることが読み取れます。

冷房の分析

平均的な使用ですが、昼間の使用は多めかも。

夏の買電代が、春・秋に比べやや上昇しているものの平均程度に抑えられており、冷房の使用は通常レベルであると読み取れます。注意されたいのは、7~9月の売電代が平均より低い点です。気象庁データでは、仙台の日射量は例年に比べそれほど減少していないことから、売電が大きく減少したのは昼間の冷房使用により発電した電力の自己消費分が増えたためではないかと分析しました。

暖房の分析

暖房の燃料代を加算してグラフを見てみて。

電気以外の暖房をお使いとのことですので、燃料代などを加算してグラフを見てください。全体を通して大きな問題点はないように思います。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

冷房についてはやや辛口にコメントをさせていただきましたが、2007年は猛暑でしたので特別かも知れません。次の夏は、「今年と比べてどう変動したか」という視点でチェックされてみるとよいでしょう。

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